リチャージ詳細・適用ルール
現在ご利用中のSIMにデータ容量や利用期間を追加する「リチャージ」の仕組み、適用条件、およびご購入時の注意点についてのご案内です。
リチャージのメリット
1. 他の操作や設定は不要
ご購入時に対象のSIM番号(ICCID)をご指定いただくだけで、自動的かつ即座にチャージされます。スマホでの再設定(APN等)は一切不要です。
2. SIMカードはそのまま
ご利用中のSIMカードが、そのままご利用いただけます。SIMを入れ替えたり、取り出して確認したりといった手間はありません。
3. 残り期限が延長される
期限付きプランをリチャージすると、残っていた利用期間に加えて、新しく購入した期間が後ろに丸ごと延長・追加されます。
🔍 リチャージ可能なSIMの条件
お手元のSIMがリチャージ可能かどうかは、以下のルールに基づきます。
リチャージが可能な期間
データ容量を使い切った後や、利用期限が切れた後であっても、**「残容量確認ページ」で該当SIMの情報(SIM番号など)が表示されている状態であれば、リチャージ可能**です。
容量確認はどこからでも可能
SIMの残容量や有効期限の照会(残容量確認ページ)は通常のWEBブラウザ上で行うため、**SIMカードを差し込んでいるスマートフォンやルーター以外の端末(別のPCやご家族のスマホなど)からであっても、いつでもどこからでも確認できます。**
注意:リチャージができなくなるタイミング
「残容量確認ページ」で検索しても**SIM情報が表示されなくなったSIMは、プロバイダ側での解約処理が完全に完了しているため、リチャージすることができません。**
※データ使い切り後から解約処理が完了するまでの猶予日数は不定期(数日〜1週間程度)ですので、リチャージをご希望の場合は、通信停止後なるべくお早めにお手続きいただくことをお勧めいたします。
ご購入前の「対象SIM確認」のお願い
ご注文の前に、リチャージ画面にある「**🔍 SIMのリチャージ可否を確認する**」フォームに、SIM番号(ICCID下5桁+確認キー、または19桁)を入力して確認テストを行ってください。
確認に成功すると、カート画面や注文手続き画面へ自動的に対象のSIM番号が連携され、入力ミスによる誤チャージを防ぐことができます。
⚠️ タイプ別の適用ルール(重要仕様)
プリペイドSIMには「容量使い切り後に通信が停止するタイプ」と「容量使用後も低速(200kbps)で通信できるタイプ」の2種類があり、リチャージするプランによって以下の通り仕様が適用されます。
「容量使用後は通信停止」タイプにチャージした場合
「容量使用後は通信停止」タイプ(10GB/180日など)に、「容量使用後は200kbps」タイプのリチャージを行った場合でも、**SIM全体の特性は元の「通信停止タイプ」が引き継がれます。**
チャージした容量を使い切った時点で通信は停止しますのでご留意ください。
「容量使用後は200kbps」タイプにチャージした場合
元が低速継続タイプ(30GB/31日など)であれば、追加チャージした容量を消費しきった後も、購入した有効期限の末日までは **低速200kbpsでの通信がそのまま継続可能** です。
既存のSIMにリチャージすると、元のSIMの利用可能日数(例: 残り5日)に加えて、新たに31日間が上乗せされ、合計「36日間」ご利用いただけるようになります。
🛒 リチャージ商品 ご購入の流れ
対象SIMの確認(必須)
リチャージ画面の「SIM確認フォーム」にSIM番号を入力し、チャージ可能であることをご確認ください。
商品の選択・カートへの追加
ご希望の容量・期間のリチャージプランを選び、「追加」ボタンを押します。ボタンが「🛒 カートへ」に変わったら、そこからカートへ進みます。
注文手続きの完了と自動反映
ご注文手続きに進み、お支払いを完了させてください。確認済みのSIM番号は注文情報に紐づき、当ショップのシステムによって**自動的に回線へチャージが反映**されます。